2026年6月6日(土) 原田真帆ヴァイオリンリサイタル特設サイト
2026年6月6日(土)
開場 14:30 開演 15:00 終演 17:00(予定)休憩1回あり *一部前後半入れ替え
会場 スタジオリトルネッロ 巣鴨駅(JR山手線京浜東北線・都営三田線)徒歩5分
ヴァイオリニスト原田真帆、6年ぶりの東京でのリサイタルから1年。 今年も戻ってまいります。2026年6月6日、リサイタル『弦滴る、珠玉の英国ヴァイオリン・ソナタ』開催決定です。
今回は20世紀英国で活躍したふたりの女性作曲家、レベッカ・クラークとドロシー・ハウエルに焦点を当てて、ふたつのヴァイオリン・ソナタを演奏します。なんとどちらも日本初演です。
原田 真帆(ヴァイオリン)
栃木県出身・ロンドン在住のヴァイオリニスト。博士(音楽)。大学院での研究テーマはジェンダー論とヴァイオリン演奏。2020年以来YouTubeチャンネルを毎週投稿。「あまり弾かれていない曲」を弾きたがる節がある。一時は自宅に25種のお茶を揃えたが、最近は少数精鋭を目指して断捨離中。
藤田 朗子(ピアノ)
どんな難曲もすばらしく演奏するピアニスト。アンサンブルにもひっぱりだこ。はらだが東京藝術大学に通っていた頃、ソルフェージュの授業でお世話になった先生。以来何度か共演していただいたが、はらだが学部卒業後に長らく留学していたので昨年のリサイタル企画が9年ぶりの再会だった。
前半 ドロシー・ハウエル: 2つの小品《あいさつ》《スペインの歌》 ヴァイオリン・ソナタ(日本初演)
後半 レベッカ・クラーク : 『夏至の月』 ヴァイオリン・ソナタ ニ長調(日本初演)
今回演奏する楽曲の一部は、こちらのプレイリストで予習できます(順次追加予定)。
今回は日本初演の曲がふたつあるので、ほとんどの方は耳にしたことがない曲のはず。知らない音楽に対して構えず、響きに身を委ねるという聞き方を楽しんでいただけたらと思います。
この演奏会はふた通りの方法でお楽しみいただけます。現地でダイレクトに、またはオンラインで好きな場所から。当日ご都合が合わない方は、本番後4週間配信のアーカイブ動画でどうぞ。
おひとり 4,500円 ハーフ券 2,500円
今回は会場券を抽選制で販売します。1口につき2席までお申込み可能です(未就学児は無料・大人ひとりにつき1人まで追加可。コンディションに応じて途中入退場可)。
ハーフ券について:今回は前半のみ/後半のみのお席を設けます。こちらのチケットをお求めの方は休憩で入れ替えとなります。
お申し込み:
メンバーシップ先行抽選3月15日から20日
→【変更】3月16日から21日
一般抽選3月29日から4月2日
YouTubeのメンバーシップにご登録の方向けの先行抽選と、どなたさまもお申し込みできる一般抽選を設けます。先行抽選で落選した方も一般抽選にお申込みいただけます。
3月15日にこのサイトにお申し込みフォームが設置されますので、上記期間中にお申し込みください。
先行抽選は3月27日までに、一般抽選は4月17日までに当落の結果をお知らせします。
<aside> <img src="/icons/error_red.svg" alt="/icons/error_red.svg" width="40px" />
3月16日追記:作業の不手際で15日にお申し込みフォームにアクセスできない状況が発生していました。現在はアクセス開通しております。受付開始が1日遅れてしまったため、締め切りも1日延長いたします。ご迷惑をおかけしましたこと、お詫び申し上げます。
</aside>
▷申し込み開始のお知らせを受け取る
*1アカウント 3,490円($24.99) デポジット有・以下詳細ご確認のこと
当日のライブ配信、または本番の4週間後までアーカイブをご覧になれます。
ご予約受付:5月25日から6月6日まで
上記の受付期間中に、YouTubeメンバーシップ「6月6日リサイタル配信視聴」プランをお申込みください
YouTubeメンバーシップ限定ライブ配信の形でお届けします。ご視聴にはGoogleアカウントが必要です。
▷申し込み開始のお知らせを受け取る
本公演に関するお問い合わせは以下で受け付けます。